ときめく場所

今、ワクワクする場所。ときめく場所。はありますか?

コロナ禍の中での移動制限。情報化社会。
「場所」の価値は高まっている。
ここだけにしかない。ここにしかない。ということは大切になる。

現代の新しくできる建築物を見ていると本当に綺麗にできている。しかし、規格化され、大量生産されるパーツを組合せた空間、建築物の中に、どうやってここにしかないワクワクとときめきを作るのか。

存在するパーツを検索し、組み合わせてつくる建築は、見たことのあるパーツでできている。
建築に関わる人たちは、より良いパーツを見つける。自分が造るものを実現できるパーツ、最新のパーツを検索して見つけることが大切になっている。
企業はそのお眼鏡に叶うためにさまざまな趣向を凝らしたパーツを用意する。

私のときめく場所。

名建築や昔造られたた建築物は建築物は一つずつのパーツをデザインしていた。
そのパーツの一つ一つは、その場所そこにいる人のために作られ、ぴったりと合い、そのためだけに作られていた。そういったパーツや建築を見たとき、私は、ときめきを感じる。そして、それを設計した建築家、一つ一つのパーツを制作した職人、そしてこの建築物を造った職人を想いワクワクする。

コロナ禍の中、遠くへの旅行は行けなくなったが、改めて東京の名建築を巡りここにしかないときめく場所をもっともっと探しに行こう。

私がときめく東京名建築
◉国際文化会館
https://www.i-house.or.jp/about/
◉代々木体育館
https://www.tangeweb.com/project/kokuritsu/
◉目黒総合庁舎
https://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/chosha/muranotogo/index.html
◉東京都庭園美術館
https://www.teien-art-museum.ne.jp/museum/

砂漠のコレクション
造ること

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